天然石ストーンジュエリーに関して
(特徴・メリット・注意点・誕生石など)
ストーン(天然石)ジュエリーの場合、同グレードの石でも筋加減や色合い等に
個性の違いもあり得ます。
(天然素材ですので厳密に完全に同じということにはなり得ません)
また、地金のシルバーと同様、石自体もデザインを構成する個性要素です。
石の個性(微細な窪み・欠け・キズ・形の不一致など)それ自体が芸術品として
の魅力の一部にもなっています。
強い衝撃が加わると破損や石落ちの可能性もありますので状況に応じて着用下さい。
石の付け方には「接着」「ツメ留め」「シルバー枠留め」等があります。
光の透過と反射で美しく輝く石の場合は「ツメ留め」「シルバー枠留め」になります。
接着では同色系の特殊接着剤を使用。微細な接着痕跡もあり得ますが予め想定された
通常の製造手法であり、外観・品質に支障ない良品になります。
(現在では石落ちリスクがほとんどない強度の接着剤が一般的に使われており、ツメ
留めよりもむしろ安全性が高い製造手法と言われます)
<誕生石>(国や団体によって解釈の異なる諸説あり)
誕生石は18世紀中頃にヨーロッパで最初に流行し、その後に全世界に広まったと言われています。
1月 ガーネット
2月 アメジスト
3月 アクアマリン、サンゴ
4月 ダイヤモンド
5月 エメラルド、翡翠
6月 真珠、ムーンストーン
7月 ルビー
8月 オニキス
9月 サファイア
10月 オパール、トルマリン
11月 トパーズ
12月 トルコ石
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