アクセサリーの利用方法はさまざま
(利用者の発想や考え方次第で用途が広がります)
アクセサリーを体の同じ部分に長く使っていれば飽きてきて当然です。
飽きた後はどうしたら良いか?と考える人もいると思います。
アクセサリーとはそもそも「飾り」を意味する言葉です。
自分自身だけでなく、自分の持ち物を飾るために利用しても不自然ではありません。
小物類に着けたり、インテリアに利用することを考えても良いと思います。
特にペンダントトップはネックレス用だけでなく、携帯ストラップやバッグなど小物類
に着けてもオシャレですよね。
ブレスレットも小物類の飾りに使う人もいます。デザインや形状によっては可能です。
また、ちょっとした工夫や考え方次第で、体の他の部分への転用もできます。
これができると通常の2倍の満足度が得られることになります♪
例えば、ピアス。本体部分がペンダントトップと同じ構造であればペンダントトップと
してや、他の小物類の飾りにも使えます。
抜き差しして着脱するフープタイプのピアスの場合は、何も加工せずにすぐペンダント
トップに使えるので、それ自体が2wayアクセサリーとしての価値があると言えます。
(当店にもフープタイプのピアスは多くあります)
リングもデザインや形状次第ではペンダントトップやブレスレットのチャームに代用
できます。リングを着けている場面を見せたくない時にはネックレスに着けておけば
ペンダントとしてのオシャレと、リングの安全保管も兼ねることになります。
ネックレス(チェーン)は、自分で長さを加工できるタイプであれば、使い飽きた後
にブレスレットやアンクレット用の長さにして利用してみる価値もあります。
特に輪がつながった形状であれば、輪を途中で切るだけで加工できます。
どのアクセサリーも、パーツの集合体、と考えることにより、ここに記載した以外にも
さまざまな利用法があるはずです。新たな用途で利用すればそれだけ個性も高まること
になります。